助産師は、看護師国家試験に合格した者に対して、厚生労働労働大臣より与えられる国家資格!
核家族化に伴い、妊婦が妊娠・出産にアドバイスを受ける機会が激減しているため、良きアドバイザーとしての活躍がさらに期待されている。
医療法では自ら助産所を開設することが認められており、独立開業して活躍している人もいる。また近年は、発展途上国へのボランティア活動でも歓迎されている。
看護師国家試験に合格した者、保健師助産師看護師法第21条各号のいずれかに該当する者又は同法第53条第1項に規定する者であり、かつ、次のいずれかに該当する者
@文部科学省令・厚生労働省令で定める基準に適合するものとして、文部科学大臣の指定した学校において6月以上助産に関する学科を修めた者
A文部科学省令・厚生労働省令で定める基準に適合するものとして、厚生労働大臣の指定した助産師養成所(以下「指定養成所」という。)を卒業した者
B外国の助産師学校を卒業し、又は外国において助産師免許を得た者であって、厚生労働大臣が@又はAに掲げる者と同等以上の知識及び技能を有すると認めた者試験内容